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テレフォニカ・ダカール2004(通称パリダカ)は、18日間・11,090.5kmに及ぶ競技を終え、現地時間1月18日(日)、セネガルの首都、ダカールでゴールを迎えた。コリン・マクレーが、最終ステージで、自身2回目のステージ・ベストを獲得。日本人ルーキーの池町佳生は、4輪でのパリダカ初参戦にもかかわらず、T1クラスに日産パトロール(日本名:サファリ)で参戦、見事クラス優勝を果たした。池町は2003年より日産・ニスモが立ち上げた「日本人ルーキープログラム」に起用されている。また、T2クラスでは、ジニール・ドゥビリエ(南アフリカ)が総合7位に入賞。今回パリダカ初挑戦の元WRCチャンピオン、コリン・マクレー(イギリス)は、最終ステージで自身2回目となるステージ・ベストを獲得、総合20位でゴールした。
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